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asada's memorandum: ゴッホの本当のすごさを知った日→
Posted on October/14/2011 with 1,936 notes
福島第一原子力発電所事故に関する問題について、ドイツのfrontal21という番組の特集だそうです。 日本語字幕付き。 特集は特集であってそれ以上ではないので、「日本が隠している事実を海外が先んじて報道した」というふうな見方は良くないと思いますが…。客観的事実ではないので…。 でも、爆発のところ始めてみました。 これは…というかんじ!
Posted on August/29/2011
メモ的に保存。あとで見る。
Posted on August/3/2011
児玉龍彦国会発表概要→
Posted on July/30/2011
kjsudp さんが 2011/07/27 にアップロード 衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」について
Posted on July/29/2011
どの仕事も続かず、50代になっても引きこもり状態だった知人男性が、最近働き始めた。宅配業務だ。数週間後、その男性が嘆くのを聞いた。 「上司は、人の働きたがらない早朝や深夜便ばかり俺に押し付ける。得手勝手な連中ばかりだ」 そりゃそうだろう。50代無職の未経験者を雇う立場を考えれば、とりあえずは人手の空き時間をそれで埋め、使い勝手のいい20代に最も長時間の希望時間帯を提供しようとするだろう。 「人を何だと思っているのか」と憤る男性に、「仕方がない。頑張ろう」と励ましつつ、この「俺様」意識がどの仕事も長続きさせない核になっていることに、本人はいつ気づくのだろうと思った。 自分の思う自分の社会的位置と、社会で値踏みされる位置は違う。自任と他者評価は違うことに疎いタイプが少なからずいる。 テレビ業界ではアシスタントディレクターという位置は、一応、低いことになっている。 「今日、私が選んだ写真をデータでください」 そして、私のメールに写真が届き、用事は終了…となる、はず、だった。 インターネットに私の写真を50枚上げ、私がそれをダウンロードする手法をとった。 私が選んだ写真は5枚だ。 ただ、その女性はデータを1個のファイルに圧縮して送らず、50枚の一枚一枚をそれぞれ50回ネットに上げ、私にダウンロードする案内をした。 その行為をするほうも大変だったろうが、ダウンロードするのも並大抵ではない。なんせ、そのほとんどが不必要で、その是非はダウンロードしないことには判断がつかなかった。 「私が選んだものだけを、メールで添付してください」と再度、連絡した。 すると、私が選んだものではなく、番組で使用したものが添付で数枚届いた。 そこで私は、この用事は彼女には無理であるという判断を下した。 「私が選んだものが添付されていません。次回、SDカードごとください」と連絡した。すると、ここから彼女の攻勢が始まる。 「本番で使用した、〇〇〇〇番と、△△△△番を送りました」と返事が来た。 「いーえ。あなたは間違っている」と、ここで相手にしたら、私は泥沼に入ることを経験で知っていた。そもそもその女性は私の部下でもない。 その女性の上司に連絡を取った。 「まず、インターネットに上がっている私の写真を消去してください。それと、SDカードをください」 それで済んだ。 写真をネットに勝手にあげたこと、写真を本人に送るという簡単な用事ができなかったこと等、その後上司から注意されていることは容易に想像できた。 だが、それを素直に聞くだろうか、という私の予感は的中した。 その女性からメールが来た。 そこには、手数をかけた詫びも、ネットに写真をあげた詫びもない。文面にその女性の憤りが見てとれた。 そしてその日。 何人もいる番組責任者が私の楽屋に詫びを言いに来た。 その後、女性が番組用カメラを持参し、言った。 「SDカードをくれるのでは?」 「そのスタッフが、今日、SDカードを渡すと言ったんだけど?」 「その写真はすぐに入り用のもの?」 … 会話をしているようだが、私は女性の意地と格闘していた。 「渡したらええやないか!」と、会話を聞いていたディレクターが怒鳴った。 しかし女性は引かない。 彼女以外の全員が「渡す」と言ったSDカード。彼女はいったい誰の許可をとりにいったのだろう。 そばにいた別のスタッフが言った。 数分後。 「許可が下りました」と彼女は持ってきた。 しばらくして顛末をどこからか聞きつけた上司が、ひれ伏さんばかりに詫びに来た。 私にはわかる。 50回ダウンロードせよ、と指示した自分に従わなかった私への怒り、だ。 下働きとされるアシスタントディレクターもまた、自任と他者評価の温度差に憤る。 「ネットにあげる圧縮方法も、知らないなら聞けばいいのに、聞かないんです」嘆く上司。 「この私」がある以上、自分の正しさに執着するのも驚くことではなく、他人にうかがいをたてる、という謙虚さを願うのも空しい。 家でSDカードを見て驚いた。 「これがないと見られません」と、メディアチップごと貸す方法もあったのに、一切触れずSDカードのみを黙って渡すところにまだ女性の意地が届いた。 私がこれまで出会った、たくさんの「この私」系女性たちを走馬灯のようによぎらせながら、ため息をついて、家電店に出向いた。 この時代、「データちょうだい」「はい」で、一分で終わる用事が、「この私」にかかると、10日を要し、大勢の責任者たちが詫びで右往左往することになった。 「この私」だけが、平然としている。 プライドの高い部下に共通してある「この私」と「俺様」の真の恐ろしさは、本人が生涯それに気づかないまま人生を終える可能性があるということ。憤りは自分に向かず常に他者に向く。私はそういうタイプには距離を置き怒らない。治らないし面倒だからだ。
Posted on July/28/2011 with 1,981 notes
労働についてかなり適当なまとめ
トマス・モア→皆が平等に労働するべき。貪欲と奢侈は邪悪。将来に不満がなければ、必要以上に貯めこむ人間はいないはず。 マンデヴィル→いやいや、人間の欲望は大事だよ。それによって経済が活発化するんだから。余剰生産と奢侈による経済成長が大事! ヒューム→奢侈品は幸福を生むし、より多くの人々が幸福になることが、国家が幸福になることへの道だと思う。だから、奢侈品も大事。活動と快楽との安定がとれていれば大丈夫。 アダム・スミス→人間の欲とか利己性に応じて、見えざる手によって自然と分配される。労働っていうのは、ものに価値っていう尺度を与えて、交換可能にする。皆が平等ってことは皆が貧しいってことだからダメ。格差があっても、下層は未開の人々よりは幸福なはず。上層は裕福、下層はそれなりに裕福、みたいな社会にするにはどうしたらいいんだろー?? ☆宗教改革とか ルター→職業は神からの使命だから、職業に従事することが神への愛。 カルヴァン→職業に従事し、収入を得ているという事実が、神に愛されていることの証明。べつに労働したからって天国に行けるわけじゃない。 ウェーバー→貯めこむのはダメ。資産は運用して増やすべし。神もそれが正しいと言っている。 ☆近代 マルクス→労働って人間の本質だし、労働によって人間は人間としての自然の中に組み込まれているはず。なのに、労働者は搾取されている。おかしい。 アレント→いやいや、労働者って交換可能じゃん、みんな同じことしてるだけだし。そんなのが人間の本質の訳ない。労働って手段であって目的じゃないから。 カント「いかなる人間も、目的のための手段であってはならず、すべての人間が目的自体である」 ☆現代 フーコー→労働は人間の本質ではなく、社会のあり方に付随する結果にすぎない。社会がどういうふうに成り立っているのか、ってことで、權力構造を議論したい。 新しい知識人→權力っていうのは技術。生産性を向上させるためのもの。人間の可能性をコントロールする。 社会は欲望の多様性を認めるべきだし、それによって可能性がひろがるんだよ。
Posted on July/27/2011
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